2026年桜蔭会美術展 3

月光

氏名 村田 悟子 高26(1974卒)
作品34 月光
画材 陶芸
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黒の荒土を手捻りで作陶。淡い月の光をイメージして釉がけをしました。

新月

氏名 村田 悟子 高26(1974卒)
作品35 新月
画材 陶芸
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荒土を漉し、粒子の大きい土と滑らかな土に分けて、表情に変化をつけました。

ある海岸のオブジェ

氏名 濱岡 伸夫 高29(1977卒)
作品36 ある海岸のオブジェ
画材 色鉛筆画
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2021年2月に三浦半島の油壷付近の海岸で見つけた不思議な形のオブジェを描写。おそらく船着き場の後に残った土台と思われるが、穏やかな波と良くマッチしていました。(2021年日美展入選作品)

芦ノ湖を一望するゴルフ場の風景

氏名 濱岡 伸夫 高29(1977卒)
作品37 芦ノ湖を一望するゴルフ場の風景
画材 色鉛筆画
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2021年の穏やかな初夏の陽気に箱根園ゴルフ場で目に停まった芦ノ湖を望む風景であり、パノラマサイズで描写してみました。

忍野村から初冬の便り

氏名 濱岡 伸夫 高29(1977卒)
作品38 忍野村から初冬の便り
画材 色鉛筆画
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2025年12月に忍野村を訪ねれた際に、透明で神秘的な忍野八海と雪化粧の富士山を含めた素晴らしい風景を描いてみました。(2026年日美展 国際文化カレッジ賞受賞作品)

友禅タペストリー『崖屋美術館』

氏名 木村 不二雄 高30(1978卒)
作品39 友禅タペストリー『崖屋美術館』
画材 手描き友禅(絹布)
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信州の木曽川沿いに現存する木造家屋群『崖屋』を舞台に、古今東西の美術キャラクターなどを配置しました。伝統工芸で楽しい世界を表現したいと思っています。

伊東一夫詩集より

氏名 福田 純子 高30(1978卒)
作品40 伊東一夫詩集より
画材 書
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二年間母校定時制で教鞭を取られた伊東一夫先生の詩集『森の道』より「吹きすぎてゆく」。汐見台中学在学中の恩師伊東先生と、35年振りに希高職員室で同僚として再開してから15年間、様々な教えを頂いています。

瑞気満門庭

氏名 福田 純子 高30(1978卒)
作品41 瑞気満門庭
画材 書
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墓誌名

氏名 福田 純子 高30(1978卒)
作品42 墓誌名
画材 書
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臨 顔真卿 争座位帖

氏名 平本 ナイル 高34(1982卒)
作品43 臨 顔真卿 争座位帖
画材 書
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毎年、様々な古典作品と向き合い、大変勉強になっています。

源氏物語より 和歌一首

氏名 平本 ナイル 高34(1982卒)
作品44 源氏物語より 和歌一首
画材 書
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北原白秋「かやの実」の書写

氏名 河辺 由美子 高35(1983卒)
作品45 北原白秋「かやの実」の書写
画材 ペン字(万年筆)
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昭和の音楽の時間に口ずさんだ方もいると思います。歌を聞けばわかるかもしれません。なつかしい詩です。

憂鬱な月

氏名 保田 啓之 高35(1983卒)
作品46 憂鬱な月
画材 木版画
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てんてん

氏名 山崎 佐由紀 高35(1983卒)
作品47 てんてん
画材 透明水彩
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青い絵が欲しくてぽつぽつしてたら、こんなものができました。

グロキシニア(大岩桐草)

氏名 山崎 佐由紀 高35(1983卒)
作品48 グロキシニア(大岩桐草)
画材 透明水彩
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花を見ているとその華やかさと生きていくしたたかさにいつも驚かされます。

ポインセチア

氏名 山崎 佐由紀 高35(1983卒)
作品49 ポインセチア
画材 透明水彩
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クリスマスに向けて描きました。