桜蔭会について

 母校は、明治30年(1897年)6月18日に神奈川県で最初の県立中学校として設立され、開校5年目の明治35年に同窓会が創設されて、第一回の同窓会が開催されました。当時、校長を務めていた木村先生の発案で「桜蔭会」と命名されました。
 その後、校名および所在地が変更されましたが、神中・神高・希望ケ丘高同窓会として存続し、現在では卒業生約3万9千人中、2万人の連絡が可能な会員を要する大組織になりました。
 昭和49年には、同窓会としては全国でも少ない「財団法人」の認可を受けました。また、学校100周年行事の一環として会員からの寄付を集め、旧神中跡地(現横浜市西区藤棚町2-197)に200余坪の土地を購入し、現在の桜蔭会館を建造しました。
 平成20年12月1日の新公益法人制度の施行により、経過措置として、「特例民法法人」として引き続き存続することとされ、新制度の施行日から5年間の間に行政庁の認定又は認可を受けて、新制度の公益又は一般法人に移行することとされました。
 平成24年1月に、一般財団法人への移行認定を申請し、3月に移行認定を受け、平成24年4月1日に登記、「一般財団法人桜蔭会」として文化及び芸術の振興並びに地域社会の健全な発展に寄与するための事業活動を行っています。

名称 一般財団法人桜蔭会
設立年月日 平成24年4月1日
所在地 〒220-0053 横浜市西区藤棚町2-197
事業内容 文化および芸術の振興並びに地域社会の健全な発展に寄与するための事業
お電話 TEL/FAX 045-243-8440

桜蔭会美術展

 一般財団法人桜蔭会では文化事業の一環として、毎年美術展を開催して参りました。昭和38年9月有隣堂(現伊勢佐木町本店)にて第一回が開催されて以降、会員の皆様の作品発表の場として回を重ねてまいりました。今年は新型コロナウィルスの感染リスク、予測のつかない現状を勘案して断腸の思いでの中止の決断でした。
 しかしながら、会員皆様の熱意の下、NETにて桜蔭会美術展が公開できることになり、今後に期待を寄せております。会員皆様及び一般の皆様のご協力を賜りながら、より桜蔭会美術展が大きく成長していくことを願っております。

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