2022年NET桜蔭会美術展

氏名   藤岡 邦枝 先生
作品名  PEACE! 平和を
大きさ  F100
画材   日本画
コメント 平和を願います。

氏名   大内 卓(高校12期)
作品名  新緑の舞岡公園
大きさ  縦37センチ、横44.5センチ(額縁)
     縦25センチ、横35センチ(絵のサイズ) 
画材   色鉛筆
コメント 舞岡公園は毎年5〜6月頃、新緑とサツキが見頃です。

氏名   大内 卓(高校12期)
作品名  バラの塗り絵
大きさ  縦21センチ、横15センチ 
画材   色鉛筆
コメント 立体感と葉のつやを表現することにチャレンジしました。

氏名   金原 良三(高校13期)
作品名  ひと休み
大きさ  F8号 
画材   水彩画
コメント 教室にモデルさんが来て、フラメンコダンサーの装いをしてくれました。ダンスの合間のひと休みみたいでした。

氏名   金原 良三(高校13期)
作品名  夏野菜祭り
大きさ  F8号 
画材   水彩画
コメント 賑やかに夏野菜のオンパレードです。

氏名   金原 良三(高校13期)
作品名  江の島臨む腰越漁港
大きさ  F6号 
画材   水彩画
コメント 江の島の近くに腰越漁港があります。シラスの産地らしく教室仲間はシラス丼を食べたりしていましたが、初めて行った私はそのようなことは知らず、食べ損ないました。

氏名   横田 克彦(高校13期)
作品名  川沿いの散歩道
大きさ  F10号 
画材   水彩画
コメント サンフランシスコ内の川沿いの散歩道ですが、人の表情、動きが今一歩です。

氏名   横田 克彦(高校13期)
作品名  秋の夕方の公園
大きさ  F10号 
画材   水彩画
コメント 30数年前に札幌を訪問した時に紅葉のトンネルに魅了されて描きました。良くないのですが当時の写真がベースとなりました。

氏名   横田 克彦(高校13期)
作品名  横浜ブラフ18番館
大きさ  F6号 
画材   水彩画
コメント 横浜山の手にはスケッチに適した場所が多いと言われていますが、ここもその一つであります。

氏名   横田 克彦(高校13期)
作品名  神社前の大木
大きさ  F4号 
画材   水彩画
コメント 鎌倉の山の方を歩いていた時に大木の姿に何となく魅了され描いてみました。コントラストがちょっと弱いかなと思っています。

氏名   磯崎 道雄(高校13期)
作品名  早春の南アルプス
大きさ  P20号 
画材   油彩画
コメント 今春、田植え準備中の南アルプスのふもとです。

氏名   磯崎 道雄(高校13期)
作品名  アサヨ峰から秋色の甲斐駒へ
大きさ  F10号 
画材   油彩画
コメント 昨秋、スケッチ旅行45年目の山の宿から眺めた甲斐駒ヶ岳です。宿のアトリエでは背中側で薪ストーブが燃え盛っています。

氏名   服部 直子(高校15期)
作品名  空と海
大きさ  F4
画材   ボード、パステル、色紙、シール
コメント コラージュ技法でイメージの世界をあらわしました。

氏名   杉山 ヒデ子(高校17期)
作品名  紫陽花
大きさ  F3 
画材   油彩
コメント 鉢植えの花びらが大きなあじさい。花の雰囲気を描くのが難しい。

氏名   杉山 ヒデ子(高校17期)
作品名  祖国を想う
大きさ  F6 
画材   油彩
コメント 人を描くのは初めて。モデルさんはウクライナに親戚がいてとても心配と語る。美しい瞳に芯の強さと祖国を想う気持ちが映る。

氏名   三枝木 洋子(高校18期)
作品名  ぼたん
大きさ  P10 
画材   日本画

氏名   三枝木 洋子(高校18期)
作品名  風
大きさ  P5
画材   日本画

氏名   秋元 和夫(高校19期)
作品名  赤と緑の共演
大きさ  F10号 
画材   日本画
コメント 鉢植えのポインセチアを買い求め、じっくり描きました。

氏名   秋元 和夫(高校19期)
作品名  紫陽花の花
大きさ  F10号 
画材   日本画
コメント 東京へ出かけた際、成城学園駅の前にある花屋で見つけました。紫陽花にもいろいろありますね!

氏名   秋元 和夫(高校19期)
作品名  固い絆
大きさ  F10号 
画材   日本画
コメント 鉢植えの朝顔です。支柱に懸命に絡みつくさまを見て、表題にしました。

氏名   秋元 和夫(高校19期)
作品名  金沢 駅前
大きさ  A2 
画材   鉛筆画ケント紙
コメント 横浜の金沢ではありません。北陸金沢を鉛筆(12B~6H)で描きました。

氏名   秋元 和夫(高校19期)
作品名  かなざわ 東茶屋街
大きさ  A2 
画材   鉛筆画
コメント 北陸金沢です。NO4と同じく鉛筆画です。結婚式の撮影をやっているグループがあり、人通りが少なくなるまで、ずっと待っていました。

氏名   秋元 和夫(高校19期)
作品名  金沢城
大きさ  A2 
画材   鉛筆画ケント紙
コメント 同じく北陸金沢です。金沢城はコンクリートではなく、本物です。

氏名   秋元 和夫(高校19期)
作品名  物憂げな
大きさ  A4 
画材   鉛筆画
コメント 鉛筆画は美人がお似合いです。

氏名   秋元 和夫(高校19期)
作品名  髪をかき揚げて
大きさ  A3 
画材   鉛筆画ケント紙
コメント このモデルさん、美人ですが、いつも憂鬱な表情ですね。

氏名   秋元 和夫(高校19期)
作品名  横たわる女
大きさ  A3 
画材   鉛筆画
コメント 床に横たわっています。

氏名   秋元 和夫(高校19期)
作品名  女の歳時記 秋
大きさ  F10号 
画材   日本画
コメント 連作で、女の歳時記として、春夏秋冬4枚の作品を描きました。そのうちの秋の作品です。一面のコスモスです。

氏名   池田 茂(高校21期)
作品名  雅(みやびやか)
大きさ  F100 
画材   油彩
コメント 
11月1日〜11月13日  ギャラリーフロレゾンで個展開きます
11:30~18:00 日祝~17:30 最終日~16:30
東京メトロ銀座線京橋 出口4・都営浅草線宝町 出口A5・東京メトロ有楽町線銀座一丁目 



氏名   和田 洋一(高校23期)
作品名  光の妖精たち
上段 1.ドロシー・ゲイル/1939米/「オズの魔法使い」より Dorothy Gale from”The Wizard of Oz” 
中段 2.サリー・ボールズ/1972米/「キャパレー」より Sally Bowles from”Cabaret” 
下段 3.寺沢新子/1963日/「青い山脈」より Shinko terasawa from”Blue Mountains”
        
大きさ  高さ30㎝ 
画材   ペーパークラフト
コメント 光の妖精とは映画のスクリーンで活躍した往年の女優たちをさしていおり、このところこのシリーズを出品し続けています。

氏名   松本 敏裕(高校25期)
作品名  浄智寺竹林
大きさ  SIMパネル 
画材   油彩
コメント 今夏から鎌倉をテーマに制作しています。12月20日~25日京橋ギャルリーフロレゾンにて個展開催します。

氏名   松本 敏裕(高校25期)
作品名  南京赤絵皿とホタルイカ
大きさ  P4パネル 
画材   油彩
コメント 中国明末清初五彩皿に鮮度がすぐおちるホタルイカをのせて軽いタッチで描きました。来春4月に天啓赤絵、康煕五彩皿をモチーフにした静物画で京橋ギャルリーフロレゾンにて個展予定です。

氏名   栁沼 英夫(高校25期)
作品名  希望ケ丘高等学校・思い出のプリズム
画材   絵画
制作年  2019年
コメント 2019年刊行の名簿の表紙として描いたものです。
生徒=3年、講師、教諭=18年、合計21年、毎日眺めた思い出の風景です。
名簿刊行後に、体育館は解体されたようです。さみしいですね。
高校2年の時、体育館の2階のバルコニーに、ベニヤ板10枚ほどを並べて、壁画を描き、「記念祭」で展示したことがありました。当時の作品の写真もなくて、いま確認できないのが残念です。
下絵だけが手元にあります。ピカソの「ゲルニカ」、ミケランジェロの「最後の審判」に心酔していたようです。

氏名   栁沼 英夫(高校25期)
作品名  木造=芸術・家庭科棟・音楽室とピアノの周辺 
画材   絵画
制作年  1972年
コメント 私が2年生の頃、鉄筋コンクリートの「芸術、家庭、理科、図書館の新棟」が完成して、授業も、新たな教室で開始した。以前から使用されていた木造校舎は、部活動の活動拠点になった。
友人のS君が演奏した、バッハの無伴奏チェロ組曲の「プレリュード」の豊かな響きを鮮明に憶えている。
私もこのピアノを、何度か弾いた。

氏名   栁沼 英夫(高校25期)
作品名  グランドを望む 
画材   絵画
制作年  1979年10月
コメント 1979年4月から母校で、講師として美術の授業を担当した。この絵は、私の美術授業の記憶の貴重な1頁目となった。
当時の生徒の皆さんは、今年で58歳である。健康に気をつけて、過ごしていただきたいと願っている。
桜も43年経過して、大きく成長したことだろう。
元気な生徒の笑顔が、なつかしい。

氏名   栁沼 英夫(高校25期)
作品名  神奈川縣立第一横濱中學校 附屬圖書舘 大正8年夏 
画材   絵画
コメント 本図書館は、大正6年6月24日創設。旧寄宿舎跡に建設された。
手前が閲覧室、奥に見える二階建煉瓦造が書庫である。
寄贈者は渡邊福三郎氏。11月6日、有吉忠一知事が視察された。
大正12年9月1日、関東大震災にて半壊した。
木村繁四郎先生の落胆を想像してしまう。所蔵されていた名品、貴重図書などが
失われてしまった。今、見れないのが、なんとも残念である。
古写真(3.6㎝×5.3㎝)を元に、復元して描いた。

氏名   栁沼 英夫(高校25期)
作品名  神奈川縣立第一横濱中學校 正門・本館・控所 大正2年
画材   絵画
コメント 明治30年創立の母校の初代木造校舎。正門は明治45年に改築された。
画面左下の茶色の物体は、横濱水道敷設工事の様子を示す。
学校前の坂道は、水道道と称される。校舎の細部を描きながら、建築意匠の工夫を、随所に発見して、興味深かった。

氏名   栁沼 英夫(高校25期)
作品名  神奈川県立希望ケ丘高等学校 金沢仮校舎を望む 昭和25年秋
画材   絵画
コメント 昭和20年5月29日、横濱大空襲で、母校校舎は焼失した。7月2日、戸部国民学校校舎の一部を借用して授業を再開。
昭和21年4月13日、金沢仮校舎に移る。旧第一海軍航空技術廠青年工員養成所寄宿舎跡を借りて、仮校舎として使用。
昭和23年4月1日、神奈川縣立横濱第一髙等學校と改称。昭和25年4月1日、神奈川県立希望ケ丘高等学校と改称。
以上のように母校の歴史の中でも苦難の時期の校舎を描く。背景の山は、能見堂、称名寺の方角である。
手前の平潟湾は、後に埋立られ、柳町となった。名勝=金沢八景の面影を見ることができる。

氏名   栁沼 英夫(高校25期)
作品名  神奈川県立希望ケ丘高等学校 グランドから金沢仮校舎を望む 昭和25年秋
画材   絵画
コメント 「神髙」の愛称で呼ばれた母校の校舎である。学生自治会、男女共学、記念祭の開催、文化活動の隆盛、運動部の活躍。野球部が甲子園に出場したのも、金沢仮校舎時代である。
ガラスが割れてもそのままという、学習環境としては困難な時代であったが、進学成績は、大変素晴らしかった。
「櫻陵時報」等を読み、当時の先輩方からお聞きしたお話を噛みしめて、、、新たな時代への溌剌たる意欲を感じながら、描いた。

氏名   栁沼 英夫(高校25期)
作品名  神奈川県立希望ケ丘高校 木造校舎、体育館兼講堂、芸術科家庭科棟 昭和42年頃
画材   絵画
コメント 希望ケ丘の2万坪の台地に建設された母校校舎。小学生の頃、一度「記念祭」を見学した際に、校舎内を歩いた。学校が大きくて、大変に驚いた。
化学部の実験装置を見学して、きっちりした実験をしてみたいと、、高校への憧れがふくらんだ。
彩色復元をしながら、メルヘンの世界に迷い込んだような、楽しい気分になった。
「思い出のプリズム」である。

氏名   栁沼 英夫(高校25期)
作品名  思い出プリズム・櫻巡礼1
画材   絵画
コメント 母校の校内には、櫻樹と花を見上げて、時を忘れるような場所があります。巡礼の第一歩に、「バレーボールコート周辺」を選びました。
高低差があるので、順光、逆光と、光の作用を生かして、櫻の美しさを楽しめます。校舎の陰影を背景にして、毎年、生き生きと輝いて、咲き誇ります。

氏名   栁沼 英夫(高校25期)
作品名  神奈川縣立第一横濱中學校 校舎全景(1922年10月)
画材   絵画
コメント 母校の藤棚校舎の全景です。木村繁四郎校長をはじめ、恩師の方々のご尽力で、補強改修工事が完成した頃の情景です。
翌年大正12年9月1日、関東大震災で、校舎は半壊、全壊という悲運に遭遇しました。
2度の悲運を乗り越えて、現在の希望ケ丘高校は、全人教育の伝統を引き継いでいます。
まさに不死鳥です。「寧静致遠」「クラーク精神」そして、フェニックスの伝統の力を、この絵を描きながら、実感しました。
尚、校舎は中央から上の狭い部分です。手前は、隣接する民家(茶色の屋根)、および防水布工場です。野尻抱影(中學2回卒)氏の木村先生宛ての手紙で、判明しました。

氏名   鈴木 健之(龍観)(高校26期)
作品名  (1)マダイ・クルマエビ
大きさ  54.5×42.4㎜
画材   カラー魚拓
コメント マダイの大きさが、少し小さかったので、餌としても使われるクルマエビを添えました。エビの足とヒゲは、全て胴体から切り離し、胴体とは別にセットしてから魚拓をとりました。

氏名   鈴木 健之(龍観)(高校26期)
作品名  (2)アカハタ
大きさ  54.5×42.4㎜
画材   カラー魚拓
コメント 近年、温暖化の影響で海水温が上がり、三浦半島で今までほとんど見られなかった、南方系のアカハタが結構釣れるようになりました。明らかに海の生態系は、変わって来ていると感じています。アカハタは中華料理でよく使われる高級魚です。

氏名   鈴木 健之(龍観)(高校26期)
作品名  (3)カワハギ
大きさ  54.5×42.4㎜
画材   カラー魚拓
コメント 自己最大の30㎝のカワハギを釣りました。食べるか、魚拓にするか迷いましたが、結局右側の半身を削いで食べて、左側の骨付き半身で魚拓をとりました。小型も釣れたので併せて作品に加えました。

氏名   鈴木 健之(龍観)(高校26期)
作品名  (4)オニカサゴ
大きさ  54.5×42.4㎜
画材   カラー魚拓
コメント 大変美味ですが、成長が極めて遅く、成魚になるまで、10~20年位かかる魚です。背びれ、尻びれ等に毒のとげがあり、死んでいても刺されると腫れて激痛が走ります。今回の魚拓制作では、取り扱いに十分注意し、毒のとげに刺されずに済みました。

氏名   鈴木 健之(龍観)(高校26期)
作品名  (5)ブラックバス
大きさ  54.5×42.4㎜
画材   カラー魚拓
コメント アメリカから食料用に移入された外来の淡水魚です。肉食性で、ルアー釣りで人気があります。ウロコ、身もしっかりしていて魚拓に向く魚です。一方、在来種への影響が懸念されるため、特定外来生物に指定されています。              

氏名   原口 明彦(高校26期)
作品名  蓮
大きさ  2160×2520
画材   写真
コメント 古代種から花開いた蓮の花、町田市薬師池公園にあります。

氏名   原口 明彦(高校26期)
作品名  光へ
大きさ  2822×2117
画材   写真
コメント トンネルの先には光のさす明るい世界、清津峡。

氏名   宮山 加代子(高校26期)
作品名  桜―1
大きさ  33×83㎝
画材   木版画
コメント いつもの季節にいつものように命をよみがえらせる桜。その花は生きていく方向を毎年示してくれます。

氏名   宮山 加代子(高校26期)
作品名  やつでー2
大きさ  33×83㎝
画材   木版画
コメント 日没前の斜めの光線が裏庭に射していました。普通の存在が特別に見えた瞬間です。

氏名   宮山 加代子(高校26期)
作品名  睡蓮―7
大きさ  33×83㎝
画材   木版画
コメント ピタリと止まった水面にまるで空中に浮いているようにその睡蓮は咲いてました。天空の花という言葉が浮かびました。

氏名   宮山 加代子(高校26期)
作品名  蓮―6
大きさ  40×80㎝
画材   木版画
コメント ひらひら揺れる大きな葉にゆるりと流れる音楽を感じました。自然と厳粛な気持ちになりました。

氏名   宮山 加代子(高校26期)
作品名  泰山木―1
大きさ  33×83㎝
画材   木版画
コメント 気が付いたら目の前の大木に白い大きな花が咲いていました。優雅な香りで有名ですがまだその香りを嗅いだことはありません。

氏名   池田 純子(高校26期)
作品名  春の鎌倉山夫婦池
大きさ  29×20cm
画材   水彩画
コメント 桜の頃にひとり、鎌倉山の夫婦池公園へ行って描きました。桜と枯れ残った草が印象的でした。

氏名   池田 純子(高校26期)
作品名  初夏の遊行寺
大きさ  29×20cm
画材   水彩画
コメント スケッチの会で訪れた藤沢の遊行寺。咲き始めた紫陽花が可憐で、心惹かれました。

氏名   中島 祥子(高校26期)
作品名  BOTANICAL FANTASY No.126 オオマムシグサ
大きさ  大全紙
画材   透明水彩
コメント 植物画の中に妖精猫が舞うこのファンタジー画のシリーズは現在133作目。第1作目を発表してから今年で22年になります。毎年欠かさず開いてきた銀座での個展も22回目です。
11月1日〜7日、銀座・薔薇画廊(中央区銀座7-2-4 tel03-3573-0783)にて今年の個展を開催いたします。

氏名   中島 祥子(高校26期)
作品名  BOTANICAL FANTASY No.131 オリエンタルポピー
大きさ  太子
画材   透明水彩

氏名   北村 有紀(高校36期)
作品名  花梨
大きさ  F50
画材   油絵
コメント 我が家の庭に、春には可愛らしいピンクの花、秋には大きな黄色い実がたくさんなります。

氏名   中沼 杏華(高校37期)
作品名  安積良斎詩(読売書法展受賞作品)
大きさ  横60×縦240cm
画材   書
コメント 高野山秘蔵の曼陀羅,寒風吹き荒ぶ中の永平寺の雲水達,山奥にひっそり佇む五合庵・・・。うら若い私の目に映る物全てが新鮮でした。私を教え導いて下さった数多の先達に感謝致します。

氏名   伊藤 春和(高校77期)
作品名  ひっそりと
大きさ  B4
画材   鉛筆
コメント 校庭の部活棟のよこの古びた椅子と凛としたたんぽぽがひっそりとしかし存在感を持っていることに惹かれました。椅子や部活棟の古びた使い込まれた感じとたんぽぽの新しい若さを対比させて表現しました。

氏名   熊谷 優那(高校77期)
作品名  美術室
大きさ  B4
画材   鉛筆
コメント 三角形に交わる柱と沢山の絵の具、奥の窓に映る景色を描いたものです。差し込んだ光を綺麗に表現できるよう、陰影を意識しました。

氏名   森 葉月(高校77期)
作品名  デッサン手
大きさ  A4
画材   鉛筆
コメント 手のひらの空間を特にこだわって描きました。

氏名   鈴木 千晶(一般)
作品名  姉妹
大きさ  F6 ボード
画材   油彩
コメント 何気ない日常の風景。姉妹の小さな成長が、日々の楽しみでもある。

氏名   鈴木 千晶(一般)
作品名  海時間
大きさ  F4
画材   油彩
コメント 大好きな一色海岸。
裸足になり夢中で遊ぶ父と娘たち。
その姿と共に海を眺める。
ゆっくりと過ごすある日の休日。

氏名   情野 伯子(一般)
作品名  六本の瓶
大きさ  F6
画材   油彩
コメント 外国からのお土産ソルト赤い瓶が画面を引き立ててくれました。

氏名   松本 輝(一般)
作品名  野猫のチビ
大きさ  A4
画材   写真
コメント 今まで主に野猫を撮影してきましたが昨年より絵画教室に通い始めました そこで作品を等間隔に細長く裁断処理する技法を習得しました。
今まで撮った写真をもとにコラージュ写真を作成しました。将来は手漉き和紙を台紙にこの技法を発展さていきます。

氏名   松本 輝(一般)
作品名  不安な将来
大きさ  四切
画材   写真

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