平井 秀子

2020年NET美術展

氏名 平井 秀子(高校30期)
作品 春咲く花を風にまかせじ
大きさ W137㎝×H70㎝(表装後額サイズW150㎝×H91㎝)
画材  書(かな書)
コメント 春の情景、三連作の一つ。風に散る桜への想いを歌った和歌です。
大空に おほふばかりの 袖もがな 春咲く花を 風にまかせじ
《おおぞらに おおうばかりの そでもがな はるさくはなを かぜにまかせじ》
(後撰和歌集/詠み人知らず)

氏名 平井 秀子(高校30期)
作品 方丈記
大きさ W17㎝×H29㎝
画材  書(かな書)
コメント 有名な方丈記の冒頭、記憶に残る一文です。

氏名 平井 秀子(高校30期)
作品 金槐和歌集冒頭三首 
大きさ W38㎝×H26㎝
画材  書(かな書)
コメント 金槐和歌集冒頭三首、源実朝自身選出の家集(歌集)冒頭にある三首です。
鎌倉の立春から京都の立春、そして旧都吉野の立春へと想像が徐々に広がっていき時代としても遡っていきます。

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